羊かん|井村屋 えいようかん

◆井村屋 えいようかん【5年も保存できる!】


非常食に最適な「ようかん」です。 長期保存可能(5年6ヶ月)で、手軽にカロリー補給が出来ます。 1箱に5本入っています。 これ1本食べるだけで手軽に171kcal(ご飯一杯分)のエネルギー補給が可能です。 万が一の災害時・避難時に最適な備蓄・保存用ようかんです。

やはり何といっても3・11東日本大震災が大きな教訓となりました。 震災後のパニックには参りました。 どこに行っても食品の商品棚が空っぽでミネラルウォーター、ガソリンと行列をつくるような状態でした。

追い討ちをかけるような計画停電では、携帯ラジオ、乾電池、懐中電灯が商品棚から姿を消しました。 こんな混乱に巻き込まれるのは、もうゴメンです。 そんなわけで、普段から生活必需品のストックを心掛けるように方針転換しました。

特に、水と食料がいかに大切なものであるか、あらためて認識しました。 モノが無くなってから買いあさるのは買占めに走りやすく、道徳的にも問題です。 平常時こそ準備しておくべきです。

そんな中で「ようかん」のようなものは大変理想的な非常食になるので捜したところこのようかんを見つけました。

井村屋と言えば、冬の定番のあんまん、夏はあずきアイスでお馴染みのメーカーですから、 あずきを使った「ようかん」もお手のモノといったところで、信頼できます。

何よりもこの「ようかん」は、コンパクトでありながらカロリーを補えるので非常時の持ち出しとして、 バックパックに幾つか入れておくのにちょうど良いです。

外箱パッケージの裏に、NTTの災害伝言ダイヤルの使い方が書いてあります。

備えあれば憂いなし…いつかは起こる非常時の備えにオススメです。

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井村屋 えいようかんの特徴

  1. 長期保存可能
    長年の井村屋羊羹製造技術を生かして5年6ヶ月の長期保存を実現しました
  2. 手軽にカロリー補給
    1本食べるだけで手軽に171kcal(ご飯一杯分)のエネルギー補給が可能です
  3. アレルゲンフリー
    食品衛生法で対象とされるアレルギー物質を含んでいません
  4. ユニバーサルデザイン
    フィルムをひっぱるだけで簡単・手軽に開けやすくワンハンドで食べやすい商品です。 化粧箱の開け口のつまみは、暗所でも手触りで解りやすいように設計されています。 避難所等で配られても、誰でも羊羹とわかるような色づかいとし商品名もひらがなで表記されています

◆井村屋 えいようかん【口コミ】

この商品の口コミですが、アマゾンに40件以上のカスタマーレビューが投稿されています。 気になる評価ですが、5つ星のうち 4.5とかなり高いです。

アマゾンのカスタマーレビューには、実際に商品を購入していない方も投稿できますのであまり信頼できないものもあります。 アマゾンは、実際に商品を購入した方のレビューには「Amazonが確認した購入」を表示して信頼性を上げています。

口コミ1:普通のようかんが1本分、これを5つに分けて個別包装

三重県に行くと、300gの井村屋ようかんが定価でも200円で購入できます。 もちろん、あずきバーやあんまんの会社ですから、大変美味しくあずきの含有量も高いものです。 その、井村屋のようかんが長期保存に対応、1本分を5個に分けた個別包装なんです。 大人なら、これを6~8箱で一日分のカロリーですが、一日1箱でも絶食よりははるかにましで、体脂肪率の小さい子供などでは体温維持のエネルギーなどに回せるので、甘い保存食として価値の高いものです。 煮炊きせずに食べられるのも良いですし、甘いので疲れていたりしても食べられます。

ただ、価格の割に量が少ないので、普通のようかんを1年ごとに買い換えていくのも良いかも知れません。(非常食の管理が必要になります) えいようかんは水分を低めにして常温長期保存が可能なレベルにまで糖度を高めています。(非常袋に入れっぱなしでも安心です)

JR津駅構内おみやげ売店(東口改札を出て直ぐ右側アイスクリーム店奥)でも300g200円の井村屋ようかんが買えます。旅行のついでに途中下車して買えると良いですね。試食されて美味しいものであれば、保存食にえいようかんを購入されると良いでしょう。

えいようかんは普通の井村屋ようかんより少し甘めですから、甘党の方は別の意味ではまると思います。 ようかんは自分でも作りますが、ここまで甘いのは練る作業が大変で自作はちょっと無理です。

口コミ2:美味しいです

保存食としてはカロリーもあって、またコンパクトで水分が無くても食べられるので良いと思います。 しかも、合成甘味料などの不純物が入っていないので、コンビニなどに売っている同等の大きさの羊羹より美味しいです。

口コミ3:届きました

箱が手のひらサイズで小さいです 小さいのはレビューでもわかっていたし お店で売っている賞味期限1年の 普通のものも同じぐらいの値段で 同じぐらい小さいので 高い買い物だとは思いません 小さいけどスカスカじゃなくて しっかりと重みがあります。

みなさんが書いてあるように 「箱に点字」 「災害伝言ダイアルの使い方」 が表記されていてとても良いと思います。

賞味期限は「2017年8月」今からだと 4年ちょっと保存できますね(^^)

ほかの方と同じように 賞味期限間近に 「必要なかったね」 と安心して食べたいものですね。

口コミ4:疲れた時の甘いものは最高

災害時の非常食と言えばカンパンなどのビスケット類ですが こちらはそれらに劣らない長期保存が可能でしかも甘い。

災害時は自分の手足だけが頼りとなりますので非常に体力を消耗します カロリー補給だけならカンパンで十分ですが 疲れてしかもおなかが減っている時の甘いものは非常にうれしいものです 精神的な癒しにもなるんですね。

もちろんそういう状況がこない事が一番ではありますが…

口コミ5:コレは、非常用としては必須アイテム

「えいようかん」というネーミングは、子供でもわかりやすく、 5年間保存可能というのは、長期間持つので助かります!! それ程、サイズは大きくないので、リックサック(非常用)に 入れておいてもかさばらず、糖分の補給は即、エネルギーにつながり まさに非常食にはベスト、水分もそれ程必要とせずに食べられます。

口コミ6:疲れた時の甘いものは最高

災害時の非常食と言えばカンパンなどのビスケット類ですが こちらはそれらに劣らない長期保存が可能でしかも甘い

災害時は自分の手足だけが頼りとなりますので非常に体力を消耗します カロリー補給だけならカンパンで十分ですが 疲れてしかもおなかが減っている時の甘いものは非常にうれしいものです 精神的な癒しにもなるんですね

もちろんそういう状況がこない事が一番ではありますが…

口コミ7:和菓子系も保存

緊急用の保存食としてあまり考えたことのなかったアイテムでした。 和菓子は大好きなのにストックに無ければ悲しいかも。 保存できるものとしてはようかんが最適でしょうし、ストレスにさらされる時、ようかんがあったら私の場合は精神的に助かるなと思いました。 やや重いですが家の中の保存食としてなら可。 また、別に賞味期間の長い普通のものを選んでも良いのでしょうが箱のデザインが気に入ったのであえて購入。

口コミ8:万人が手軽にとれる非常食

非常に良いと思います。 非常時には、簡単に食べられるもので、おいしいものがいいので、ちょうどいいです。

乾パンなどは堅いし、のどにつまりやすく、お年寄りやちいさな子供は食べにくいと考えました。 カロリーをとれるものとなれば、甘いものですが、飴や氷砂糖では夏場とけてベトベトになるし…といろいろ考え、ようかんを探していました。

  えいようかんは保存料も特別なものも使われておらず、小さな子供をもつ親としては安心して与えられます。 そして、驚異の5年保存可能!お値段は普通のようかんと変わらず。

素晴らしい商品だと思います。他のママ友にも教えて一緒に買いました。 家族全員の防災ベストにも忍ばせました。

口コミ9:長期保存商品のメリット

外観は非常にコンパクト。本当に5個入っているのかと 目を疑うような小さなあずき色のパッケージ。 備蓄スペースが限られる場合は大きなメリットがある。 羊羹の保存食品としての優位性はここで語るまでもない が、コンパクトなパッケージ、災害用伝言ダイヤルの メモ書きや点字表記などは防災意欲や啓蒙を促すには ちょうどよいと思う。 アークスリーのようなシビアコンディションを想定した 耐久非常食では、些か現実離れした趣味としての備蓄と 見られがちだし、ビスコやリッツでは備蓄食糧という よりも日常のお菓子感が強すぎる(勿論それでも全く いいのだが)。このパッケージはリアルな防災を意識 させてくれるとてもいいデザインだと思う。

同じ井村屋のミニようかん煉(4個入)とえいようかん (5個入)を比較すると、

最大の違いである賞味期限
ミニようかん 12ヶ月
えいようかん 5年
備蓄食料の賞味期限管理を気にしなくても済むのが えいようかんの利点。

カロリーと内容量
ミニようかん 161kcal/1本あたり(58g)
えいようかん 171kcal / 1本あたり(60g)
えいようかんのほうがわずかだが量が多いようだ。

コストは
ミニようかん 販売価格(税込): 294 円(@73.5円)
えいようかん 販売価格(税込): 525 円(@105円)
ミニようかんのほうが単価は安い。しかし長期保存を 考えると2年目(2回目の入換え)でえいようかんと コストが逆転する。

※価格は希望小売価格。えいようかんについては、 いくつかのホームセンターなどで390~450円程度で 販売しているのを確認した。(2012/3現在)

備蓄用品として考えると同じく5年間の長期保存が 出来る乾パンやアルファ米と一緒に取り揃えることで 分かりやすく無駄のない食糧管理が出来ると思う。

ようかん好きならば安価な一般商品のミニようかんも あわせて(こちらはランニングストックとして)用意 するとバリエーションに幅が出るだろう。 入替えが面倒ならばえいようかん、ローコストで物量 重視ならばミニようかんで考えるといい。

羊羹自体は登山における行動食としても非常に優れて いるので、コンパクトで割りにハイカロリーな備蓄食料 としては非常に良い選択だ。